台湾旅行へ行ってきました。
今回は台湾旅行へ行く上での注意点や2025年時点での現地情報を書きたいと思います。
旅行の詳細については台湾旅行日記にて紹介しています。
基本情報:治安について
台湾は治安が良いイメージですが念のため外務省の海外安全情報を確認してみました。
2025年時点では完全に真っ白です。
これを見るだけで安心感は増します。

治安は良いですが、調べると台湾でも観光地など人の多いところでは窃盗(スリ)や置き引きはあるそうなのでその点は気を付けた方がよいです。
基本情報:通貨について
台湾の通貨は新台湾ドル(TWD)になります。
ニュー台湾ドルとか台湾元とも呼ばれていいて同じものです。
観光地では値段には$マークで書かれていたりするので、複数の通貨に対応しているかと勘違いしそうになります。
ホテルやコンビニ、スーパーなどはクレジットカードが使えるのですが、タクシーや夜市、観光地にあるお土産屋さんなどは支払いが現金のみだったりするので現金は必要な場面は多かったです。
悠遊カードなどの電子マネーも使えるところが多いそうですが、チャージが現金のみであまりメリットを感じなかったため今回は利用しませんでした。
事前に日本で両替するよりは現地で両替する方が安いそうです。
我々はエジプト旅行と同じで現地のATMでキャッシングを利用しました。

基本情報:Visa について
観光目的で台湾に行く場合は日本のパスポートであればVisa90日以内の滞在はVisaが免除となります。
詳しくは外務省の台湾海外安全情報のWEBページに記載されていますので確認をお勧めします。
- 台湾側は、日本人に対し、観光等の目的で90日以内(到着日の翌日午前0時から起算)の滞在については査証を免除しています。許可を受けた期間を超えて滞在した場合には、法令違反(オーバーステイ)となり、罰金が科せられるほか、退去強制処分となることもあります。

基本情報:スマホの通信について
今回の旅では私は現地のSIMカードを購入し、同行者はeSIMを利用しました。
台湾の場合には現地のプリペイドのSIMカードもそこまで安くはないので、eSIMに対応しているスマホならeSIMが良いかと思います。
eSimはAmazonの以下のページで購入できますので事前に購入してセットアップしておけば飛行機から降りた瞬間から利用できます。
私のスマホはeSIMに対応していないので現地でSIMカードを購入することになりました。
桃園空港には3社ほどSIMカードを売っている通信会社がありますが、どの会社のプランも1週間のプランであれば料金に差はありませんでした。
どのプランも無制限で使い放題なので旅行中の通信量は気にする必要がありません。

桃園国際空港のターンテーブルエリアに販売している店舗があります。
荷物が出てくる前にささっと購入するとよいかと思います。
今回は中華電信で5Gの7dayのSIMカードを800TWDで購入しました。
台湾の電話番号も付いてくるのでホテルのチェックインではこの電話番号を使いました。
SIMカードの設定はお店の人がやってくれるのですぐネットにつながります。
基本情報:ATMのキャッシングについて
今回の旅行ではTWDへの両替はATMのキャッシングを利用しました。
キャッシングは現地で引き落とすので手間ではありますが、色々調べると両替所などを利用するよりも手数料が安いです。
注意点としてはATMの利用手数料がかかるため1度に必要な分の金額を引き出した方が良いです。
多くのATMは1回の引き出しの上限は2万TWDらしいのですが、私は旅行中にコンビニで利用したATMの上限額が1万元だったため2回に分ける必要があったので、可能であれば空港で一度に引き出すのがおすすめです。
クレジットカードはキャッシングを行うと借入利息が発生しますが、デビットカードは口座残高から引き落とされるため借入利息はないので十分に口座にお金があるのであればデビットカードが良さそうです。
トラブルがあっても困らないようにキャッシングに対応したカードは数枚持っていくと良さそうです。
基本情報:タクシー
今回の旅行ではタクシーは利用しませんでしたが旅行前に調べた情報を載せておきます。
台湾でタクシーを利用する際は、配車アプリ「Uber」の利用が便利でおすすめです。
Uberは日本の電話番号で事前登録できるため、渡航前に準備しておけば現地でスムーズに利用できます。
- メリット
- アプリが日本語対応なので、中国語が話せなくても安心して使えます
- 乗車前に料金が確定するため、ぼったくりの心配がありません
- 支払いは事前登録したクレジットカードで完了するため、現金の用意が不要です
- デメリット
- スマートフォンとインターネット接続が必須です
- 悪天候や混雑時は料金が高くなる場合があります
- 台湾のタクシーはドアが手動式なので、自分で開閉する必要があります
- 荷物が多くトランクを利用する場合、追加料金が発生することがあります
- 配車アプリを使わない場合は現金を用意する必要があります
基本情報:地下鉄(MRT:Mass Rapid Transit)
台湾のMRTの利用方法についてはこちらの記事に書いてあります。
基本情報:レンタカー
台湾でレンタカー情報についてはこちらの記事に書いてあります。

