台湾旅行へ行ってきました。
この記事では台湾旅行を計画するにあたり利用したおすすめのガイドブックや書籍について書きたいと思います。
旅行の詳細については台湾旅行日記にて紹介しています。
台湾旅行ガイドブック
台湾旅行では旅行中に台湾最高峰の玉山に登山を予定していたため、現地の情報収集に色々本を購入しました。
読んだ本のうちおすすめのガイドブックについて紹介したいと思います。
D10 地球の歩き方 台湾(2025~2026)
「地球の歩き方」は、海外旅行の定番ガイドブックシリーズで、海外旅行を計画する際に欠かせない存在かと思いますが、そんなシリーズの台湾旅行版です。
各エリアの観光地やホテル、モデルコースの紹介やMRTの乗り方に通信情報やレンタカー情報などとても幅広く説明がありとても充実しています。
台湾全体を旅行対象に考えている方に向いています。
比較的情報の多い台湾ではありますが個人旅行に行く方は持っていた方が良い一冊だと思います。
我々は台湾の北から南まで色々な地域を旅行したので台湾全体のガイドブックをベースに旅程を検討し、詳しく知りたいなと思ったときに追加で地域のガイドブックを利用しました。
地球の歩き方編集室 (編集)
★★★★★(オススメ度)
旅行ガイドブック
旬の台北、人気の古都・台南、港町・高雄、注目の台中、絶景と自然の宝庫・花蓮、ディープな離島まで。台湾全土の魅力を網羅。
るるぶ台湾’26 (るるぶ情報版)
「るるぶ」は、写真の豊富さと誌面の賑やかさが特徴のガイドブックシリーズの一つです。
エジプト旅行では最新の情報が載っていて重宝したので今回も購入してみました
最新のグルメ情報やSNS映えするスイーツ、夜市の屋台特集などが大きなビジュアルで紹介されているので初めての台湾旅行で「まずは定番をハズしたくない!」という方におすすめです。
JTBパブリッシング 旅行ガイドブック 編集部 (編集)
★★★★☆(オススメ度)
旅行ガイドブック
◎スマホやタブレットで使える便利な電子書籍+Googleマイマップ付き
台湾の魅力を余すところなく紹介する、最新情報満載のガイドブックです。
美食の街として知られる台北から、歴史ある台南、アートな高雄まで、台湾の多彩な魅力を存分に楽しめる内容となっており、台湾旅行の醍醐味が詰まった一冊。
30 地球の歩き方 aruco 台湾 2026~2027
地球の歩き方編集部がプロデュースする、女性の個人旅行者をターゲットにしたガイドブックです。
占いやリノベスポット、可愛い雑貨屋さんなど、女子心をくすぐるテーマに特化した深掘り情報が満載です。
コンパクトなサイズ感なので、バッグに入れて持ち歩きやすいです。
旅行のパートナーがこのガイドブックを持っていましたがとても見やすかったです。
地球の歩き方編集室 (編集)
★★★★☆(オススメ度)
旅行ガイドブック
注目の新名所からレトロが魅力のリノベスポット、おいしいが止まらない必食グルメ、かわいい雑貨まで、今こそ行きたい必訪スポット&とっておきプランをギュッと詰め込みました。台北、台中、台南、高雄はもちろん、台湾のウユニ塩湖・高美湿地、人気の九分、日月潭、阿里山、花蓮、太魯閣の観光&グルメ、おみやげなど最新情報満載!
台湾旅行ガイドブック(地域編)
台湾は地域ごとに特色や見どころが大きく違うため、ガイドブックも地域ごとに分かれたものが販売されています。
地域版は台北、台中、台南と各地域に分かれており、全体のガイドブックよりもそれぞれの地域について詳しく紹介しています。
旅行先のエリアが1か所と決まっている場合にはこちらのガイドブックの方がおすすめです。
2026年4月23日(木)に台中編が新発売されたそうです。
阿里山や日月潭の情報が載っているので旅行前に欲しかったです!

D11 地球の歩き方 台北(2026~2027)
★★★☆☆
旅行ガイドブック

D12 地球の歩き方 台中 日月潭 阿里山・・・(2026~2027)
★★★★☆
旅行ガイドブック

D13 地球の歩き方 台南 高雄 屏東&南台湾の町(2024~2025)
★★★☆☆
旅行ガイドブック
その他
我々は購入しませんでしたが内容が充実していたガイドブックを紹介します。
特に台湾旅人地図帳は他のガイドブックとは一味違う内容でかなり気になりましたが、今回の我々の旅で必要になる情報はもっと幅広く欲しかったので諦めました。
この他にも台湾は沢山ガイドブックが出ているので一番自分の旅に合うガイドブックを選択できる良いですね!






