台湾旅行 – 渡航準備

台湾旅行へ行ってきました。
この記事では台湾旅行の際の渡航準備について書きたいと思います。
旅行の詳細については台湾旅行日記にて紹介しています。

渡航準備について

渡航準備:必ず準備するもの

台湾旅行をするうえで必ず準備するものや注意点を踏まえて説明します。
渡航準備としては最重要です。

パスポート

台湾へ入国する際に必要です。

ビザ(Arrival Visa)

台湾では観光目的の場合には90日以内の滞在ではVisaは必要ありません
ただし往復の航空券または第三国への出国用予約済み航空券を持っている必要があります。
詳しくはこちらをご確認ください。

入国カード

台湾に入国する際には入国カードの登録が必要になります。
オンラインで申請できますのであらかじめ登録しておきましょう。
申請はこちらから行ってください。

航空券

旅行へ行くにあたり一番最初に調べるのが航空券かと思います。
航空券を購入するとeチケットの控えが送られてくると思いますので印刷して持っていくと良いです。
航空券の予約もTrip.comを利用しました。

現金

台湾では現金が必要な場面が多いため新台湾ドルは必要です。
使える通貨についてはこちらの記事に書いてあります。

海外旅行保険

海外では日本よりも感染症などのリスクは高いです。
現地の医療費や追加滞在費は自己負担になってしまうため、海外旅行の際には海外旅行保険に加入したほうが良いです。
海外では野良猫や野良犬が沢山いますがどちらも狂犬病の恐れがあるので動物と触れ合うのは避けることが無難です。
我々は損保ジャパンの「新・海外旅行保険off」を利用しましたが、保険によっては現地の支払い自体を建て替えてくれる保険もあるようですので色々調べてみると良いです。

クレジットカード

海外旅行では現金が利用できない場面があるため必ず持って行くことをおすすめします。
海外の支払いを行うとクレジットカードの不正利用検知システムによって利用を止められる場合もあるため、複数枚数持っていくと良いです。
また海外旅行の1週間ほど前までにクレジットカード会社に事前連絡することで不正利用検知システムの作動を止めることが出来るそうなので事前連絡しておくと良いです。

渡航準備:持っていくべきもの

持って行かなくても旅行には行けるが無いとしんどかったりするものです。
特にスマホ関連は、海外に慣れていない人は重要度高いかと思います。
事前準備をお勧めします。

スマートフォン

スマートフォンを使っていない方もいるかとは思いますが、海外ではオンラインチケットの購入やタクシーの利用ではスマートフォンが必要になることが多いです。
また地図の参照や翻訳など便利な場面も多いです。

通信手段

我々は現地のSIMカードを購入して利用しましたが、モバイルWi-FiやeSIMなどいくつかの通信手段がありますので
現地のSIMカード購入についてはこちらの記事に書いてあります。
eSIM対応のスマホをお持ちの場合はTrip.comのeSIMが安くておすすめです!
タイミングが良ければセール価格で1日数十円で利用できるときもあります。

Trip.comのeSIM
Trip.comのeSIM

充電器

スマートフォンを利用している方はみんな持っているかと思いますが、220Vに対応しているものであれば特に買い替えなどは不要です。
確認方法は充電器の側面を確認すると大抵の場合には”input:100~240V”のような形式で表示があると思います。
この表記の範囲が220Vを含んでいない場合には対応しているものを用意する必要があります。
私はモバイルバッテリーも同時に充電したかったので以下の商品を購入して持って行きました。


セキュリティポーチ

海外旅行ではパスポートや現金など貴重品の管理をどうしたらよいか悩む思いますが我々は「地球の歩き方」のWebニュースで紹介されていたセキュリポというポーチを利用しました。
似たような商品は沢山ありますので自分に合ったものを購入したらよいかと思います。
セキュリポはスキミング防止機能の付いたポケットがあるところがおすすめポイントでした。


サングラス

台湾の南部は特に日中の日差しがとても強いのでUVカットのサングラスはおすすめです。
サングラスを持っているのであれば新たに購入する必要はないかと思います。


帽子

サングラスと同じく日差し除けに帽子は持って行く方が良いです。
首筋の日焼けも防止できるハット型の防止が特におすすめです。


日焼け止め

台湾の南部では日差しは11月でもかなり強かったので日焼け止めは塗った方が良いです。
女性の方は日焼け止めを普段から持ち歩く方が多いかと思いますが男性は持ち歩かない人も多いので忘れず持って行きましょう。
それぞれ好みの日焼け止めを使えば良いですが、私のお勧めはアネッサです。


防寒着

防寒着の必要性は旅行する時期にもよると思います。
我々が旅行へ行った11月末は日中は日差しが強く暑いのですが、夕方から気温が落ちて冷え込んで少し寒いです。
ユニクロのウルトラライトダウンを持って行きましたが、畳むとコンパクトになりかさ張らないので良かったです。
阿里山へ旅行を予定している方は夜冷えるのでもっと暖かいウェアが良いです。


渡航準備:持って行って良かったもの

行動用のリュック

観光時にどんなバッグを持って行くか色々迷いましたがリュックがおすすめでした。
買い物したりなど行動中にものが増えていくのでリュックが一番便利でした。
台湾は比較的安全な国ですが、貴重品はセキュリティポーチに入れておくと良いです。


三脚になる自撮り棒

自撮り棒を持って行く方も多いかと思いますが、三脚になる自撮り棒を持って行くと記念撮影が出来て良かったです。
台北や九份などの観光地には日本人が沢山いますので日本人に写真撮影を頼むのも良いかと思います。


モバイルバッテリー

行動中にスマートフォンの充電が切れてしまったら写真撮影や現在地の確認が出来なくなってしまうのでモバイルバッテリーは持ち歩くと良いです。
注意点としては飛行機でモバイルバッテリー必ず機内に持ち込む必要があります。
また持ち込めるモバイルバッテリーは100Wh(約27,028mAh)以下である必要があるので大きすぎも注意です。
このモバイルバッテリーはコンセントに直接つなげることが出来るのでおススメです。


ウェットティッシュ

台湾と言えば食べ歩きすることが多いと思います。
日本のようにどこでもトイレに入って手を洗えるわけではないのでウェットティッシュはあると重宝します。


ティッシュペーパー

台湾では基本的にトイレは整備されていますが、観光地やショッピングモール以外のトイレに入ると紙が無いこともありました。
我々はトイレットペーパーを持って行きましたが、箱タイプじゃないティッシュペーパーの方が使い勝手が良いのでおすすめです。
日本と違って海外ではトイレットペーパーも流さずゴミ箱に捨てる必要があるのでティッシュペーパーでも大丈夫です。


洗濯用洗剤

我々は移動が多かったので荷物を最小限したため服をホテルで洗いながら旅行しました。
洗濯する際にはワンパックタイプの洗剤がおすすめでした。
もちろん旅行中に洗濯する必要がない方には不要です!


各種連絡先(緊急連絡先、クレジットカード情報など)

台湾の緊急連絡先や海外保険会社の情報、クレジットカード情報などはメモを持って行くと良いです。
クレジットカードについては最近はアプリで利用状況の通知が来るし、利用を停止もアプリから出来るので必ず必要ではないかもしれませんが、念のため持って行くことに越したことはないかと思います。
台湾の緊急連絡先は日本台湾交流協会に掲載されています。

渡航準備:持って行けばよかったもの

アイマスク・耳栓

飛行機では寝ることも多いと思いますがアイマスクと耳栓はあると良いです。


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