エジプト旅行 – 6日目 ルクソール東岸 カルナック神殿(11/27)

エジプト旅行6日目はルクソール東岸を中心にカルナック神殿やルクソール神殿を観光しました。
前日にルクソール博物館を見ることができたこともありますが、ファルーカに乗ったり、旅行の中で一番予定が変更となったため予定にない行動が多い一日となりました。

エジプト旅行の準備については旅行情報にて紹介しています。

6日目の予定
  • 7:00-18:00
    🏞️ ルクソール東岸

      🏰 カルナック神殿
      🏛️ ルクソール博物館
      🛒 ローカルマーケット
      🏛️ ミイラ博物館
      🏰 ルクソール神殿
      🛒 スーク
      🍝 夜ご飯
      🚕ルクソール空港

  • 19:45-20:55
    🛫 飛行機(ルクソール空港 – カイロ国際空港
  • 20:55-21:30
    🏨 ホテル(Al Masa Hotel Nasr City)

ルクソール東岸

7:00
起床。
前日に東岸もいくつか観光できたので少しゆっくり目のスタート。

食後にコーヒーを飲みながらナイル川を眺めます。

馬車移動

8:00
ホテルの前にいた馬車とカルナック神殿まで2人で150EGP(約450円)で交渉。

エジプト6日目(ルクソール東岸) - 馬車

途中で運転手の父親が乗るとかでカルナック神殿まで一緒に乗ってった。
この自由な感じが楽しくもある。
馬車はゆったりでいいんだけど馬が疲れている様子で少し可哀想な気持ちになる。

カルナック神殿

7:25
カルナック神殿。

アモン神殿も広かったけど比べものにならないくらい広いです。

カルナック神殿のスフィンクスは羊です。

エジプト6日目(ルクソール東岸) - 無数の柱

写真には一部しか写っていませんが大量の柱が立ち並んでいて見応えあります。
カルナック神殿は改修エリアがあるようでこの日も外側の壁は工事していました。

エジプト6日目(ルクソール東岸) - オベリスク

オベリスクです。
広すぎてどこを歩いているか分からなくなりますがオベリスクが目印になります。
遺跡にあったお土産屋さんと違ってルクソール神殿はあまりガツガツしてませんでした。
価格交渉してもそんなに粘ってきません。

予定変更

10:00
前日色々見て回れたこともあり予定より早めにカイロへ移動したいねとなり、フライト時間の変更ができないか空港へ行ってみることになった。

自転車放浪でルクソールの雰囲気に慣れてきたこともあり、どこまでタクシー料金を安く交渉できるかチャレンジしてみることにしました。
ルクソールは歩いていたら直ぐにタクシーの声がかかるので安く吹っ掛けて交渉できなかったら別の人と金額変えて交渉という作戦。
ひとまずカルナック神殿からルクソール空港まで2人で150EGP(約450円)で交渉を開始。
観光地の周りは仲介している人がいるようで、沢山タクシー運転手が集まってきました。
空港は中に入るのに金がかかるからとかと理由をつけて1人で5USD(約750円)と言われました。

空港内に入らなくて良いと粘ってたら奥から2人で150EGP(約450円)でも良いと言うおじさんが現れたので乗りました。

乗ったタクシーはすごくオンボロで途中で壊れてもおかしくなさそうな感じでした。
旅行としては面白かったので逆に良かったかもしれません。

エジプト6日目(ルクソール東岸) - ルクソール空港

ルクソール空港は入り口に警備員がおり、中に入るために航空券が必要なのですがフライト時間まで何時間も前だったため中に入れてくれませんでした。

担当者を呼んでもらって話をすると空港では変更できないので街にあるオフィスへ行くことになりました。
場所はルクソール神殿の直ぐ近くでしたが、お店で聞くと結局飽き席がないので変更はできませんでした。

エジプト6日目(ルクソール東岸) - ルクソール神殿

ルクソール神殿の前のベンチでナイル川を眺めながら昼ご飯を食べて一息。
眺めは良いけどタクシーと馬車にずっと声をかけられるので疲れます。

ルクソール神殿の前には数少ない信号機があります。

ルクソール神殿

12:20
ルクソール神殿。

エジプト6日目(ルクソール東岸) - ルクソール神殿のオベリスク

前夜は外から眺めていたオベリスク。

綺麗な神殿でしたが暑くて日陰を探して休んでばかりでした。

エジプト6日目(ルクソール東岸) - スフィンクス街道

ルクソール神殿の中にはカルナック神殿へ続くスフィンクス参道があります。
スフィンクス参道に置いてあるお神輿みたいな奴を担いでる写真を取ってたら、見知らぬ外人さんが俺達も同じ写真撮りたいからと写真撮影をお願いされ、一緒に写真の撮り合いっこしました。

スーク

13:20
ルクソールのスークへ。

エジプト6日目(ルクソール東岸) - スーク

入口は光が差し込んで綺麗です。

西岸でお土産の値段が少し分かったので色々値段交渉して楽しめました。
どの店もボスが居るようで値段交渉していると最後はボスがでてきました。
K氏は自称カシミアのスカーフを値段交渉の末安く変えてご満悦でした。

ファルーカ

時間が少しあるのでナイル川でファルーカに乗ってみることにしました。
下調べして来なかったので相場が全くわかりません。
物は試しでタクシーと同じ150EGP(約450円)で交渉してみることにしました。

船着き場の周辺を歩いていると早速ファルーカの船長を名乗る人物が1人10USD(約1500円)でどうかと声を掛けてきました。
船の写真も見せてくれて良さそうではありましたが金が無いから2人で150EGP(約450円)じゃないなら無理だと伝えました。
結構粘ってきましたが安くならないので途中から無視して他を探してたら、さっきの船長が爺さんを連れてきました。
なんとファルーカの船長で2人で30分150EGP(約450円)でいいと言うのでありがたくお願いすることに。

先程のタクシーと同じで安いにはそれなりの理由があります。
船はそこまで酷くないですが船長の服はボロボロでした。
船に乗ると自分はGOOD船長だと手帳を渡されました。
手帳には色んなお客さんのレビューが書かれていて、みんな船長を褒め称えるコメントでした。
てことで、褒め称えるコメントを書いておきました。

エジプト6日目(ルクソール東岸) - ファルーカ

色々ボロではあるけど、汚いコップで得体のしれないお茶を振る舞ってくれます。
シーシャも吸うか聞かれましたが断りました。

船着場の近くをウヨウヨ漂っていると、1時間でもっと遠くまで行けるから1人500EGP(約1500円)でどうかと聞かれましたが断りました。
交渉に乗っかっても良かったのですが飛行機の時間もあるしご飯も食べたかったのでやめておきました。

夜ご飯

16:20
昨日に引き続きAl Sahaby Lane Restaurantに来ました。

Al Sahaby Lane Restaurant

荷物を背負って一日中歩き回っていると常に客引きの嵐で心が疲弊してきます。
そんなルクソールで唯一の安らぎの場所はこのお店だったと思います。

Al Sahaby Lane Restaurant 夜ご飯

徐々に日が落ちライトアップされた王家の谷を目に焼き付けながら最後のルクソールを満喫しました。

ルクソール空港

お店を出ると丁度お店の前にいたタクシーグループに声を掛けられました。
空港まで1人10USD(約1500円)を提示されましたが昼間に2人で150EGP(約450円)空港まで行けるのを知っているので交渉したらOKが出たのでタクシーに乗りました。
いざ空港に着くと1人150EGP(約450円)と言ってきました。
話が違うと伝え150EGP(約450円)だけ払ってておりました。
グループのリーダーに電話していたみたいですが、約束も守れないとはエジプト人は全く信用ならない。

ルクソール空港はカイロ空港はよりも荷物検査が厳し目でした。

カイロ

ホテル(Al Masa Hotel Nasr City)

21:00
カイロ国際空港。
Uberでタクシーを呼びましたが詐欺に遭いかけました。
Uberで呼んだタクシーは問題ありませんでしたが偽物が2人声を掛けてきましたので注意が必要です。

補足

Uberを利用する際に詐欺にあいかけましたので注意が必要です。
詳細はこちらに記載しています。

最後の数日は五ツ星ホテルに宿泊しました。
古めのホテルということもあり他の五ツ星ホテルに比べて安めでしたが綺麗で高級感のあるホテルでとても良かったです。

補足

Al Masa Hotel Nasr Cityについてはこちらに紹介しています。

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